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岡部進の「生活数学」のすすめ

暮らしに役立つ数学を

2018年7月生活数学セッションは明後日火曜日24日です

2018年5月10日川端康成ゆかりの宿にて
暮らしに役立つ生活数学
【第104回 生活数学セッション】

◆日時:2018年7月24日(火)18:30~20:00
            終了後、希望者のみで懇親会
◆会場:麹町高善ビル 会議室
     千代田区麹町4-8 
    ※懇親会は近くのレストラン。

◆講師:数学コーチ 岡部進(元日本大学教授)
◆テーマ:基本テーマ「数値文化の近未来」№67
『日常に見るデータの数学的扱い方(18) 「話題対象:関数グラフ近似における増減率(微分概念)を考える その7」』
≪トマトの国内生産量について半世紀にわたる年次別推移の折れ線を、三次関数グラフで近似して増減率(伸びと下降)を求めます。そのために「微分」が必要になりますので、その仕方について考えます。前回は玉ねぎを扱い、二次関数で近似しましたが、今月は三次関数です。ハードルがあがったように思うかもしれませんが、「なぜ」に辿り着くと意外に日常的で容易なのかもしれません。≫

◆参加費:1500円(学割有り)。懇親会は各自払い(於:近くのレストラン)

◆内容:18:30~18:40 第52回「私のなかの生活数学」姿勢の話&エクササイズ:並木隆史氏
18:45~20:00 岡部進のセッション
質疑応答後終了。希望者は移動して懇親会会場へ
◆ご参加を心よりお待ち申し上げます。

※「これからの人達は数学を嫌いだなんて言っておれない、データが氾濫する世の中になるのだから」と、岡部が普段よく語っている通り、テクノロジーが世の中を動かしていると言っても過言ではない時代になってきました。あらゆるものがデータ解析され、身の回りのほぼ全てがそれに基づいて構築されたものに囲まれて生きる事になるのかもしれません。いえ、既になっているような・・・。ほぼ人間に近いAIも増えて、話しかけた隣の人は、よく見たらAIだったなんてことにも。でも、そうなる前に、豪雨被災等、目の前に起きる大災害を予知して被害を最小限にする方法を見付けるとか、まずはそこから解決できるといいですね。
 今回も、岡部氏の頭のなかにあるたくさんの引き出しから、どんな話を引き出しましょうか。皆さんと楽しみたいと思います。このセッションは「楽しく」がモットーです。横道にそれて歴史の話になったりと参加者との対話も面白い寺子屋セッション、どうぞ気軽にご参加ください。学生の方々も是非どうぞ。(生活数学ネットワーク・前田)


☆;+;生活数学で豊かな暮らしをご提案;+;☆
SSN(生活数学ネットワーク)/代表・岡部進、前田洋子、アンバサダー各位
URL:http://www.yo-club.com

※詳しくは問合せ下さい。⇒http://www.yo-club.com

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